佐賀 温泉 家族風呂 夢千鳥

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佐賀 温泉 夢千鳥 TEL
熊の川温泉 お宿 夢千鳥
佐賀県佐賀市富士町上熊川288

 

 

 

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ポイントカード

夢千鳥にお得なポイントカードができました。お食事・ご入浴・ご宿泊・物販のご利用につき、スタンプを押印します。ぜひ、ご利用ください。


夢千鳥からのお知らせ

先日の39県に対する緊急事態宣言の解除を受けて、

熊の川温泉 夢千鳥も営業再開いたしました。

これまで大変ご心配をおかけいたしました。

少しずつではありますが、ご宿泊、日帰りご利用のお客さまからの

お問い合わせ、ご予約をいただいているところです。

とにもかくにも、ご宿泊受付、日帰り湯ったりパックも

ご対応できるようになったことだけ、この場を借りてお知らせした次第です。

まだまだ、外出を控えてステイホームを心がけていらっしゃる方も多数いらっしゃることでしょう。

 

ご宿泊や外食はちょっと…というお客さまには、お家でお宿気分が楽しめる

テイクアウトも承っております。

 

皆さまにとりまして、一番ベストなタイミングにお会いできることを願っております。

 

 

 

 

旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜り誠にありがとうございました。

本年もよろしくお願い申し上げます。

現在、館内では工事が進んでいます。

もうすぐ新しい情報をお届けできそうです。

 

ところで、今日は七草粥の日ですが、

皆様のお宅では七草粥で疲れた胃を休められるのでしょうか。

当館では、本日、湯豆腐ができたスープでおつくりするお粥を七草粥にして

ご提供しました。

 

2020年は、待ちに待った東京五輪開催イヤーですね。チケットを入手され、現地観戦される方もいらっしゃるでしょう。観戦用に大型テレビを購入された方もいらっしゃるかもしれませんね。私たちは、競技期間中もここ熊の川で東京の盛り上がりを感じながら、ご縁をいただいたお客様に癒しとくつろぎの時間を過ごしていただけるよう努めてまいります。

この年が、皆様にとりまして、笑顔あふれ、お健やかに過ごせる一年となりますようにお祈りしております。

 

ブログでは随分とご無沙汰しておりました。

さて、兼ねてより工事を進めておりました「新家族風呂」が完成して早3カ月が経ちました。

新しい家族風呂「ふくろうの湯」は、現在ご利用いただいている二つの家族風呂に行く途中にできました。屋根付きの浴室には、特注で取り寄せた檜の風呂桶を入れ、湯船からは富士町の山が見えるよう、窓をとっています。

浴室内にはテレビを設置し、見たい番組を鑑賞しながらご入浴いただけます。

 

 

 

 

ぬる湯が似合う季節になりました。

ご宿泊の時やハンドルキーパーさんがいる時は、
「湯上がりにビール!」という爽快な大人の愉しみが味わえますが、
車を運転しないといけない人は、グッと我慢……。

当館の喫茶・休憩処では、ビールとおつまみがセットになった「湯上がりセット」の他にも、とっておきのメニューがあるんですよ!!

それが、佐賀のヴェルサイユの卵をたっぷりと使ったプリンとお飲み物がセットになった「デザートセット」です。

ヴェルサイユの卵は、有明海沿岸の佐賀市川副町にある養鶏舎で採れる卵のこと。素材の持ち味を活かして、新鮮な卵、牛乳、砂糖、バニラエッセンスのみで優しい味わいに仕上がっています。保存料も使用していません。

湯上がりにトロンとした口当たりの手づくりプリン、いかがですか? 当館では、喫茶でお出ししています。緑輝くお庭を眺めながらのデザートタイムで、癒しのひとときをお過ごしください。

デザートセットは650円、プリン単品では350円です。

ご来館、お待ちしております♪

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GW真っ只中、いかがお過ごしですか?

富士町・熊の川は、耳を澄ませば鳥のさえずりが、
見渡せば新緑が山々に広がっています。

喫茶・休憩室に座っているだけで、複数種類の鳥が合唱しているのが聞こえ、
心地よいBGMになっています。
鳴き声だけでなんの鳥かわかればどんなにいいか…。

喫茶・休憩室は、日帰りのご入浴の方、喫茶でご来館の方々にご利用いただいています。

お風呂上りにここで持参した本を片手に読書をされている方もちらほら…。

あ、本をお持ちじゃなくても、ゆっくりと読書を楽しんでいただけるんですよ。

いま、喫茶・休憩室のカウンター席には、10冊ほどの文庫本を置いています。
「笹沢文庫」といいます。
時代小説や推理・サスペンスがお好きな方ならすぐにおわかりになるでしょう。
笹沢佐保氏のことです。

神奈川県出身の作家 笹沢佐保氏は、昭和62年、古湯映画祭に招待され、初めて古湯に訪れたのをきっかけに、この地の魅力に触れ、昭和63年から平成7年まで佐賀市富士町の古湯に居を構え、執筆活動を行っていました。

佐賀県が舞台となった「取調室」や「女取調官」などは、テレビドラマ化もされ、佐賀在住中には、120冊もの著作を手掛けました。

現在、彼が居住していた住居は、作品や手書きの生原稿などを展示する記念館として開館しています。富士町とゆかりのある笹沢佐保氏の作品に少しでも触れてもらうために、笹沢佐保記念館さんのご厚意で「笹沢文庫」がお宿にやってきました。

笹沢文庫は、館内での読書に限り可能です。ご宿泊の方は、客室に持って行っていただいてもかまいません。必ず、本箱に返却していただければOKです。

富士町にお見えの際には、ぬる湯につかり、そして、お宿で読書をして、笹沢佐保記念館まで足をお運びになってはいかがでしょう。

〇笹沢佐保記念館
佐賀県富士町大字小副川2579
0952-23-7141(ミサワホーム内)
開館日:木曜~月曜
休館日:火曜・水曜
時間:10:00~17:00
入館料:300円、団体(20名以上)200円
小学生以下 無料